斉藤倫『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』(挿絵は高野文子)はあまりの素晴らしさにもう3回は読み直している。笹井宏之の『えーえんとくちから』を監修したのも斉藤倫であったようだ。『えーえんとくちから』と堂園昌彦『やがて秋茄子へと至る』の2冊もずっと枕元に置いていて、短歌や詩の世界の虜になっている。言葉にできないことを言葉にしていく態度にすっかり憧れているのだ。藤富保男の詩集も何が何やらわからないままに、魅せられている。橋本治の『桃尻娘シリーズ』と北村薫の『円紫さんとわたし』シリーズを交互に読み進めていて、こんな贅沢なことって

最近のこと(2019/04/01〜) - 青春ゾンビ

 

俺はグーグルマップでカフェを調べてみた。もう22時前だったが夜中まで開いているカフェが徒歩圏内にあった。しかも最近できたという。夜に思い立ってカフェに本を読みに行くなんて、なんだかオシャレ味を帯びてきた。俺はボッサボサの髪のままカフェへ行った。

幻のコールドチキンサンドイッチ - たぺログ

 

森達也千代田区一番一号のラビリンス」(現代書館、2022)を読む。 発売直後に図書館で予約を入れたら、数十件の順番待ちになり、ようやく読めた。 題材の奇抜さもさることながら、内容もかなりぶっ飛んでいて、面白く読めた。 中島らも「ガタラの豚」の読後感に似ている。 メディアからは案の定、黙殺に近い扱いを受けているようで、この小説の存在を知る人は森達也に関心のある人以外はほとんどいないのではないか。

千代田区一番一号から四谷三丁目または新橋へのアンダーワールド - War Is Over

 

追い出し音の「人間ていいな」がなり始めたのでオタクたちがぞろぞろと帰り始めて(ボクはこの光景をみるのが割と好きだ)、

ASDぽい文章てこういうことですか - 冴えないボクの生(性)活